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たった二つ!赤ちゃんの夜泣きを乗り切るポイント。

公開日: 2015年12月17日木曜日 子育てノウハウ 赤ちゃん

★どうする?赤ちゃんの夜泣き。★




今夜の夜泣きはひどい!
ひょっとして今日お散歩の時間が長かったから
それが刺激になってるの?
寝る前にちょっとテレビを見せちゃったから?
やめればよかった!

いやいやそれは、あなたのせいではない。


主婦歴14年うさどんは長女・長男がいるのだが
長男は一時期夜泣きがひどくノイローゼになるかと思うくらい苦労した。

どのように乗り切ったか紹介したい。

目次



  1. なぜ夜泣きするのか?うさどんの場合
  2. 夜泣きに理由はない。
  3. 自分を責めない。
  4. 他の人の意見や情報に振り回されない。
  5. 隙あらば寝る。
  6. そして見えてくるもの。
  7. まとめ

なぜ夜泣きするのか?うさどんの場合


息子がひどい夜泣きをしだしたのは、4~5か月ごろ。

それまではちょこちょこ泣いても母乳を与えればなんとかなったが、
与え終えても一向に寝る気配もなく、(とりあえず飲むことは飲む)
漫然と泣き出し延々と続き、
全くのお手上げであった。
とくに深夜3時間ぐずられ続けるのはきつかった。

ちなみに日中はとっても良い子でぐずりもしない。(究極のツンデレ)

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夜泣きに理由はない。


夜泣きは10か月前後で始まるのが多いようである。(当時の育児書参照)
本気で睡眠障害ではないかと思い、検診だったり母親教室であったりした際に、
医師・助産師・保健婦・看護師とあらゆる方に質問したところ
得たのは共通してこのような答えであった。

・・・あ~ そうなんだ。大変だね。

夜泣きの時期が早いことに関しても共通して

まぁ 中には早く始まる子もいるね

であった。

要するに病気でもないし解決方法もない、
夜泣きに明確な理由はないし防止策もないのだな、と悟った。

(もちろん赤ちゃん本人からすれば、泣くたびには夢を見たとか、オムツ換えろとか、
言いたいことはあるのかもしれないが)

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自分を責めない。


夜泣きについて検索を掛けても赤ちゃんの夜泣きの原因については明確な記載はない。
(注:全検索結果を調査したわけではない。)
また、「これをやったらすぐに泣き止んだ」情報も、ケースバイケースであり、
それですべてが解決されることではない。

何をやっても、泣くときは泣く。

今こうやって泣いているのは自分のせいではない
開き直ると、それだけひとつ悩みが減るので楽になる。


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他の人の意見や情報に振り回されない。


上の項目にすこし重複するが、ちょっと調べると「泣きやみテク」がどっさり出てくる。
しかし、寝不足で疲労困憊で意識朦朧で深夜2時3時といった時に
出来ることと言ったらせいぜいオムツを替えてみること位だと思う。

そういった情報にいったんハマると、
夜泣きした時に「○○をしなかったからこうなったんだ」とか
泣きやまないのは私のやり方が悪いからだ、とか
自己嫌悪に陥りやすくなる。

とくに出産間もない時や初めての育児はナーバスになりがちである。

情報は参考程度にとどめ、
泣くのは当然、効果が一時的でもあればラッキー、
と考えた方が気が楽になる。

夜泣き解決の検索に時間を費やすなら、
いますぐやめて寝た方が有益である。


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隙あらば寝る。


ただの睡眠不足と侮ってはいけない。
大昔には「不眠の刑」という拷問も存在したほどで、
睡眠にストレスを与え続けることは
拷問にも値するほど人間にはダメージの大きいものなのだ。

赤ちゃんが寝ているときは一緒に寝る、
おとなしい時もかたわらにおいて寝る、というように
家事は必要最低限とし、隙あらば寝て、体力を温存しよう。
環境が許すなら、家事は一切しないことが望ましい。

家族の一致団結は不可欠であり、
一人で激しい夜泣きする赤子をかかえて家事も完ぺきにこなすことは不可能である。
頼れる人には我慢せず頼ろう。

地域によっては、実家から遠く離れた母親のために
家事のヘルプを頼めたり、子供の面倒を見てくれるサービスもある。


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そして見えてくるもの。


いくら夜泣きがひどいとは言っても、夜通し泣き続けることがひと月もふた月も続くという話は聞いたことがない。
昨日はひどかったが、今日はいくぶんかマシだった、など日々変動していることと思う。

そういった状況にもだんだんと自分自身が慣れてくると、
隙あらば寝る生活にも飽きて、自然と家事を進めようという気持ちになってくるのではないだろうか。うさどんはそうであった。(そういう気にならない時はまだ疲れているので、ひたすら寝よう。)


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まとめ

  • 夜泣きの原因は自分ではないことを意識する。
  • 夜は赤ちゃんに付き合って抱っこやトントンで耐え、日中は体力を温存して備える。
ちなみに母乳の場合は、ある程度大きくなって
夜中の授乳をやめると赤ちゃんが夜起きなくなるパターンが多いようである。
うさどんの二人の子供もそうであった。

※栄養的に夜も必要な新生児~数か月は与えなくてはならない。

いま1歳近くで、夜中起きたらすぐ母乳を与えるパターンが定着している場合は、
すぐあげないで5分でよいので抱っこで様子を見るとそのまま寝ることがある。
(寝ないなと思ったら無理せず母乳を与えよう。
あくまでもちょっと試してみようという気軽な気持ちで行うのがよい。)




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