follow us in feedly  ツイッターでも更新情報配信中

「キャラ弁」が簡単になる、これだけは揃えたい便利道具3選!

公開日: 2016年4月12日火曜日 ちょっとしたコツ 子育てノウハウ 商品の感想

★弁当作り初心者でも、これさえあればキャラ弁名人になれる道具3選★



子供が保育所や幼稚園に通い始めると、弁当を持参しなければならない場合がある。ここではじめて、「わが子のキャラ弁デビュー」を果たす人も多いことであろう。二児の母うさどんもそうであった。7年間キャラ弁を作り続けて、イチオシの道具を紹介したい。



目次


  1. 幼児弁当にキャラ弁は必要か?
  2. これさえあれば乗り切れる道具3選
  3. 本当にキャラ弁名人になれるのか?
  4. まとめ

幼児弁当にキャラ弁は必要か?


キャラ弁が必要かどうかという問題は個人の問題である。うさどんは自分のモチベーションを上げるためにキャラ弁を作っていた。ただ、キャラ弁を作るに当たり、すでにキャラ弁グッズがあふれている中、やみくもに手を出していては金の無駄になることが予想される。以下の点を、まずは考慮したい。

  • キャラ弁(弁当)を作る頻度、期間を考える。

    うさどんの場合は週3で幼稚園弁当を作らなくてはいけなかった。

    それでも、3年で終わるのであるから、一人だったらキャラ弁グッズは揃える必要なないと考えた。しかし、二人で計7年は弁当作りをしなくてはならず、これだったらある程度は購入してもよかろうと考えるに至った。

    あくまでもこれは、一個人のケースであるので、自分の場合に置き換え、あらためてよく検討してみるとよい。

  • 代用品はないか考える。

    ある程度の回数は見込めるので購入したいと考える際に、あえて購入しなくてもなんとかならないか考えてみる。例えば丸型なら、ストローで代用できる。


目次に戻る

これさえあれば乗り切れる道具3選


7年のキャラ弁生活を経て、これさえあれば大丈夫と思えたのは次の三点である。

  1. 小さい顔パーツの海苔パンチ

    海苔パンチとは、海苔を紙のようにパンチで挟むと、細かいパーツが出てくる文房具のような食品用パンチである。

    もはやキャラ弁製作には欠かせないアイテムと言える。今は大きさが様々で、抜けるパーツもたくさんあるが、物によっては1000円以上するのでじっくり選びたい。
    比較的スーパーなどでもよく見かけ、手に入りやすいのはニコニコパンチである。



    うさどんは最初、この動物の顔型が入っているパンチを迷わず購入した。

    この形はハサミで海苔切りするのは無理だと思ったからである。しかしこれは、大きな間違いであった。実際には、常にこの顔型に合わせておにぎりを形成しなくてはいけないので、非常にバランスがとりにくかったのである。

    そのうち、キャラ弁ブログを閲覧するにつれ、上級者が使っている海苔パンチとはどうも違うことに気付いた。ハイセンス弁当のミニ型パンチ使用率がほぼ100%であると言えたのである。後にさんざん悩んだ末、購入しなおしたのがこちらのウズラカッターピッコロンであった。




    抜型付きミニパンチセット。「ウズラの卵」に特化した商品であるが
    応用範囲は広い。
    ウズラカッター ピッコロン



    初代がこれだが、後にキャラ弁の本とミニ型海苔パンチがセットになったお買い得商品が発売された。

    海苔パンチ目的で、もれなくキャラ弁本も手に入れられる。
    kaerenmamaのササッとかわいいキャラ弁当 「ミニ海苔パンチ&抜き型5個セット」付き (e-MOOK)

    そのころにはキャラ弁にすっぽりハマっていたうさどんだったので、迷わず購入に至った。

    結果、一番使えて、使用頻度が一番だったのが、この雑誌の付録のミニパンチである。現在ではサンリオからもすごく使い易そうなミニパンチつきのキャラ弁ブックが発売されている。

    著者はキャラ弁ブロガーakinoichigo氏。
    人気があるのか2016年現在ではamazonでプレミア価格。
    はじめてでもかんたん&かわいい!サンリオキャラ弁当BOOK (Gakken Mook)

    ちなみにニコニコパンチも後に種類が増え、もし購入するならニコニコパンチトリオ
    ニコニコパンチトリオ。デザインが洗練されて
    バージョンアップしている。
    にこにこパンチトリオ



    をおすすめしたい。これはキャラ弁コンテストの賞品でもらったので使用する機会を得ることができたのだが、要所要所で使いやすい商品である。特に顔型のパンダはそのまま丸おにぎりに貼ればよいので至極簡単である。

  2. まるきのデコ弁キット

    まるきのデコ弁キットとは、100円ショップのキャラ弁コーナーに大量においてある小さな抜型セットである。

    まるきというのはそれを作っている社名である。弁当を作り始めた当初、うさどんはそんなにキャラ弁グッズを揃える気はなかったのであるが、初期の弁当があまりにひどすぎたため、さすがに何か策を講じないとまずいと考え、手を出すに至った。

    100円であるため、購入しやすかったのも理由の一つである。形に統一感があると、それだけで完成度がぐっと上がる。

    画像は和風キットであるが、基本の丸、三角、花形などをまずは揃えたい。
    /amazon

                                →まるきのデコ弁キット検索ページへ(amazon)

    組み合わせ次第で、キャラなし弁でもそれなりに見栄えよく作ることができる。

  3. ペティナイフ

    ペティナイフとは、先端が鋭利な小型の包丁である。飾り切りに重宝する。もし、キャラ弁でなくても、おかずが華やかだとそれだけで十分になる。また、既存の抜型でないものを作るときに重宝する。

    先端がひときわ鋭利になっているペティナイフ。
    トマトの芯をくり抜くのにも便利である。
    関孫六 2000ST ペティーナイフ 120mm AB-5256



目次に戻る

本当にキャラ弁名人になれるのか?


キャラ弁名人は大げさであるが、弁当作りを始めたころのうさどんの出来は燦燦(さんさん)たるものであった。これが、初めて作ったキャラ弁である。
あまりのひどさに、自分でも愕然としたキャラ?弁。
海苔パンチも使い方がどうもおかしい。

似たような弁当が続く中、デコ弁キット購入後作った弁当がこちらである。
基本の丸、楕円、三角などが入ったセットを購入。
豚の鼻はストローで抜いた。
どの形も均一なので、仕上がりがまとまって見える。

確実に進化を遂げたように思う。
続いて、ミニサイズ海苔パンチ(ウズラカッターピッコロン)を購入して、さらにバリエーションが広がった。
ウズラカッターピッコロン購入後のキャラ弁。
ねずみは、ウズラの卵の水煮に海苔パンチで作った海苔を貼っただけである。
また、女の子の鼻にも使用できたため、表情にバリエーションが広がった。
周りのおかずはペティナイフで飾り切りを施してある。
また、余談であるが動物の鼻の部分は、細刻み海苔で作成することができる事が分かった。
鼻は豆を置き、口は刻みのりを貼る。


目次に戻る

まとめ


キャラ弁をラクして上手に作りたいと思ったら、キャラ弁グッズを活用するべきである。ただし、やみくもに集めては銭失いとなる。揃えるべきは、

  • ミニ海苔パンチ
  • 基本のデコ弁キット(大きさ違いの丸、花形など)
  • ペティナイフ
である。


目次に戻る