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賢いVISAデビットカードの選び方・使ってみて分かった利点と注意点。

公開日: 2016年12月12日月曜日 デビットカード 商品の感想

★アラフォー主婦が三井住友VISAデビッドカードを使ってみた!★




目次

  1. visaデビットカードとは?
  2. クレジットカードとデビットカード、どっちが得?
  3. どこのデビットカードにする?
  4. デビットカード・ココが便利!
  5. デビットカード使用時の注意点
  6. まとめ


visaデビットカードとは?


そもそもデビットカードとは、クレジットカードのように使えるキャッシュカードのようなものである。

銀行口座から直接引き落としされる、銀行が発行する、銀行と直結したカードである。

以前からJ-デビットというシステムは存在していたが、いまいち世間には浸透せず、VISAブランド付きのものが登場してから一気に広がってきた印象を受ける。(J-デビットは持っているキャッシュカードをそのまま店舗で使用する)

より詳しい説明は下記のリンクからどうぞ。

VISAデビッドカードとは/VISA公式ページ



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クレジットカードとデビットカード、どっちが得?


クレジットカードもデビットカードも双方に利点がある。

ただ、惰性で使っていて、ちょっと見直してみようかなという時々で、どちらが得なのか変化してくる。

アラフォー主婦うさどんは、オツトメしていた時代に初めてデパート系のクレジットカードを作った。

ほかにもカードを持っていたが、いつのまにかサービスが終わってクレジット機能がなくなったため、15年くらい一枚のカードを持ち続けていた。

その間結婚して、子供も生まれて、ライフスタイルの変化に伴い、次のことに気付いた。

  • そのデパートでほしいものがなくなった。
アラフォー主婦うさどんが、いま欲しいのは服飾品より食料品や日用品である。
しかもそのデパ地下ではポイントは消費できないのだ。

そして、ポイントがどこで使えるか探し回るより、こう思った。
  • キャッシュバックが一番。

気付いたらポイントのように現金が貯まるデビットカードが登場していた。
うさどんは乗り換えを決意した。(クレジットカードを解約する訳ではない)

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どこのデビットカードにする?


2016年現在ではJCBとVISAブランドのデビットカードが作ることができる。

JCBデビットカード取り扱い銀行一覧/JCB公式ページ

visaデビットカード・発行銀行一覧/VISA公式ページ

うさどんは三井住友VISAデビットを作ることにしたが、銀行都合のほかにも次の点を比較検討した。
  • 年会費
  • キャッシュバック率
書き出してみるとあたりまえなポイントではあるが、あらためて銀行比較をすると細かい点が見えてくる。まずは年会費から。

会費はだいたい次のパターンに分類されている。
  • 永年年会費無料!
  • 初年度のみ年会費無料⇒二年目から会費を取られる。
  • 前年度○円のご利用で年会費無料⇒一定の利用をしないと会費を取られる。
  • 年会費有料(表示的にはあまり見かけない)
  • 会費は無料だが、付随するサービスが何もない。
  • 会費は有料だが、ショッピング保険が充実している。
次にキャッシュバック率。大体このような傾向が見られる。
  • キャッシュバック率が高いが、ポイントからキャッシュバックするのに申請する手間がある。
  • キャッシュバック率が高いが、相当するポイントに有効期限がある。
  • キャッシュバック率が異様に高いが、例えばキャッシュバックを受けるのに1000ポイント以上で交換可能とか、条件がある。
  • キャッシュバック率は低いが、毎月自動で付与され、手間なしで銀行口座に入っている。
  • キャッシュバック率は低いが、1円でも2円でも、キャッシュバックが発生すれば必ず銀行口座に条件なしで入る。
計算してみると、キャッシュバックを受けるのに10万円も20万も買い物しないと申請できなかったり、予想外の事情が伴うことがある。注意したい。

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デビットカード・ココが便利!


様々な条件と利用銀行を考え、うさどんが決めたのは三井住友VISAデビッドカードであった。
最初はUFJと迷ったが、こちらは一定以上の金額を使わないと年会費がかかるため断念した。(ある程度デビットカードを使う人にはよいと思う)

実際使ってみての感想は次の通りである。

  • その場で引き落としなので、クレジットカード引き落とし日に慌てなくてよい。

    クレジットカードだと、銀行から引き落としされるのが2か月くらい後になるので金銭管理が煩わしかった。あの引き落としいつだっけ?から解放されるのがよい。

  • 使わないポイントより、わずかでも現金がバックされる喜び。
  • VISAなだけに利用可能店舗が多いのでキャッシュカード感覚で使える。
  • アプリ導入により、使用するとすぐ引き落としのお知らせが来て確認できる。



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デビットカード使用時の注意点


デビットカード使用に関する注意点はこちらに明記してある。

Visaデビットカードに関する重要なご留意点/VISA公式ページ

とくに気を付けたいのは使用できない店舗について
インターネットプロバイダーや、毎月決まった金額を引き落とす契約(スマートフォン契約など)には使えない場合が多い。

使える・使えないは、発行銀行によって違うので契約前にしっかりチェックするのが重要だ。

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まとめ

ポイント制が面倒くさい場合、またはポイント交換したいものがない場合、
クレジットカードを一枚だけにしてしまって、デビットカードを新たに契約して、両方もって使い分けすると便利である。


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